2016年2月28日日曜日

わかりやすい世界の争い

鈴木さんの分かりやすいDM転載します。



★★拳銃を持っている人、持っていない人----------------------------------
ある村の中で、
実際に起こっている大問題についてです。

●200人の村で起こっている不公平
一つの村の中で
約200人が暮らしています。

その村の中に、
拳銃を持っている人が5人います。

他の195人は、
5人が中心になって作った村の決まりで
拳銃を持ってはいけないことになっています。

持っている5人は、
前回村の中で起こった争い事に
勝ち残った人たち!

他の拳銃を持っていない人たちは
この5人に逆らえるでしょうか?

この村に住む限り、
最終的にはこの5人の主張が
通るのです。

いざとなったらズドン!!!

生殺与奪権まで
握られている!

5人にいつ殺されるか
分からないのですから、
この村って
どう考えても不公平ですよね。

●逆らう人が出てきた
そんな不公平に耐えかねて、
どこかから拳銃を手に入れる人が
出てきました。
今のところ3人(+2人?)です。

それら3人の中に、
拳銃をバンバンと試射する人が
現れました。

すると5人が中心となって作った
「村の安全保障理事会」が、
その人に対して「村八分制裁強化」
と称して、物を売ったり買ったりしないように
村中で徹底するように決定しました。

試射する人も非がありますが、
元々5人だけが拳銃を持って、
今まで散々試射を繰り返してきたのに、
試射を始めた人を悪魔のように非難する!
自分のことは棚に上げて、
村を仕切っていることが問題だと思いませんか?

人にあれこれ言うのなら、
まずこの5人が拳銃を捨ててから
言うべきだと思う。
でもそんなことは永遠にしない。

よってこの村に
平和は永久に訪れない!?

これが私たちの地球の現状です。

※5人…米国、ロシア、イギリス、フランス、中国
3人…インド、パキスタン、北朝鮮
?…イスラエル、イラン

2015年11月6日金曜日

今の自分が未来を作る。

畑で「ぱ」っと感じたこと。

茶工場で「ぱ」っと感じたこと。

焙煎して「ぱ」っと感じたこと。

お客さんと話ししていて「ぱ」っと感じたこと。

家族といて「ぱ」っと感じたこと。



伝えたい、ブログ書きたいな~と、その瞬間は思うのですが書かない。書けない。

何でだろ~と最近感じていましたが、答えは意外と単純でした。


心の余裕不足と、自分が思うレベルのクリエイティブな作業があまりできていないからだと。


今僕は、人生の中の大きなステージに立とうとしています。
このステージは、この十年間頑張ってきたからこそ与えられたステージでもあり、大きな分岐点でもあります。

そう、ステージは一つじゃないんです。

どのステージもメリットデメリットありますが、大きなステージ以外は楽勝なステージです。
ある意味、残りの人生は安定されたようなものです。

大きなステージには、経験できるというメリットはありますが、金銭面や精神面はリスクばっかりです。

その大きなステージをやめて安定を取ればいいのに、何でか挑戦したくなっちゃう自分を傍観している最中です。
この内容を書きだすと、すごい文章量になってしまうため書きません。
書けよって思うかもしれませんが、すいません。

逆に言うと、書けないくらい不確定なところが多すぎるのも一つの書けない理由です。
出さなきゃならない結果は決まってるのですが。



人生とは何か?

生きるとは何か?



その答えの一つは、様々な経験をすること。


このことは、強く確信しています。


どうせ経験するなら楽しみたい。

いや、人生は楽しむことが義務なのだ!


こんな感じで揉まれてます。

お茶は機械で揉まれ、僕は人生に揉まれてます。

間違いなく、毎年毎年味わい深いお茶がお届けできます。


何でかって?


向島園のお客さんなら分かるっしょ(^^)







2015年9月17日木曜日

やっぱ選挙行かないとと思う

鈴木さんのDMです。

なるほどな~
やっぱ問題が起きてからの対処は遅いんだよなと感じる今回のDMでした。

若者選挙に行きましょうね☆




 ★★内閣支持率43%に回復----------------------------------------------
産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の
合同世論調査で内閣支持率最低だった前回調査より
3.8ポイント上昇し、43.1%となりました。

戦後70年談話が評価されたのか?
はたまた、中国の軍事パレードに恐怖をおぼえた国民が、
やはり集団的自衛権の行使、
つまりアメリカに追随する方が安全だと判断したのか?

国会の12万人のデモの効果よりも、
結局は中国への脅威の方が国民には影響が大きい!?

不思議な国民性ではあります。(^_^;)

●歴史が証明する、デモでは変えられない流れ
1)1959~60年、いわゆる60年安保闘争
戦後結ばれたアメリカとの日米安保条約は、
1960年に新安保条約に改正されようとしていました。
それに対して33万人規模の国会への反対デモが活発化!
それでも当時の岸信介首相(安倍首相のお爺ちゃん)は、
涼しい顔して強行採決してしまいました。

その後さらにデモが活発化し、岸内閣は退陣することになりましたが、
後々「勇気があった」「お陰で平和が続いた」と評価する意見も
多いのです。

安倍首相は、
「お爺ちゃんもデモに負けずに信念を貫き通した。
私もお爺ちゃんに負けないように信念を貫こう!」
そう思っているのかもしれません。
だったらデモすればするほど逆効果?

2)1968~70年、いわゆる70年安保闘争
10年に一度の安保条約自動延長に反対して、
市民の国会へのデモに加え、
全学連などの学生が闘争に加わり、
東大安田講堂を占拠したり、機動隊との衝突で死人が出たり、
最後は連合赤軍あさま山荘事件を起こしたりと、
学生を中心としたその活動は相当社会問題化しました。

結局条約は自動延長となったが、
闘争は止まずに、ベトナム戦争反対など反戦デモに
発展していったのです。

私はその当時高校生でしたので、
活動には加わりませんでしたが、
その後東京の大学に進学すると、
大学のあちこちに落書きなど「闘争の名残」
が残っていました。

要するに70年安保闘争も
結局デモの効果はなく、
逆に行き先を失った一部の赤軍派などが、
内部総括(粛清)やハイジャック事件を起こして、
収束していったのです。

●若者よ、デモよりも選挙にゆけ
緊急な意思表示にはデモも
必要な時があります。
またデモに参加された方々は
純粋に国の将来を心配しての行動だと思います。

しかし、選挙に行くことのほうが
10倍も重要です。

デモだけで流れを変えることが困難なのは、
過去2度の大きな安保闘争が、
大騒ぎしたにも関わらず、
効果がなかったことも見ても明らかです。

私たちが国の未来を自分の頭で考えて、
選挙の度に厳しく意思表示してゆけば、
日本はもっとよい国になります。

選ぶ人が居ない?
それは私たちが長年かけて、
政治家たちを甘やかしてきたり、
任せっぱなしにしてきた結果です。

今からでもこの国の未来のことを
自分の頭で考えて、
普段から政治家たちに意思表示を
してゆきましょう!

2015年9月14日月曜日

金銭的にも精神的にも格差広がります。


鈴木博之さんのDMより


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      より良い未来と夢!             2015年09月13日
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向島さんこんにちは、鈴木博之です。
名刺交換した方やセミナーにご参加の方々、
私とご縁があった方々にお送りしています。
ご不要の場合は一番下のURLで解除できますので、
気楽にお読みください。

●改正労働者派遣法が成立
これで、派遣で働く人を3年で交代させれば、
企業が派遣労働者を使い続けられる。
3年頑張って正社員になれる可能性が、
潰されたわけです。

まあ、次から次と
政治献金目当ての、大企業に有利な法律を
考えるものだと呆れます。
ますます格差社会となり、
一生派遣社員で終わる若者が増加。

現在子どもの6人に1人が貧困家庭に育ち、
夏休みは給食が無いので昼食が食べられないらしい。
十分な教育も受けられないから、
貧困の連鎖が定着する。

これからの若者は、
自分の人生の生きるコースを
真剣に考え直す必要がある!
元々日本の若者は優秀なはず。

会社に頼らず自分で稼ぎ
生きていく方法を学ぶべき。

※個人ビジネス成功セミナーを
考えています。

★★中国の抗日戦争勝利記念70年軍事パレードの恥--------------------------
中国で開催された抗日戦争勝利記念の軍事パレード
について一言!

1、精神的幼さをさらけ出した
まず、戦車や大砲の兵器で遊ぶのは
子ども(ガキ)の発想や同じ感覚であり、
国の幼児性をさらけ出す行事であった。

2、うそ…共産党は抗日戦争に勝利などしていない
日本軍が戦ったのは、蒋介石の「国民党」であって、
その時毛沢東の「共産党」は奥地を逃げ回っていた。
よって、ほとんど日本軍とは戦っていない。
(一部の小競り合いはあった)
日本軍と国民党軍との消耗戦で
漁夫の利を得たのが今の中国共産党!
よって毛沢東は日本に感謝していた。
今更「抗日戦争勝利記念」などと言うのは、
真っ赤な嘘だということはネットのお陰で
世界中が知っている事実!
(だから西側諸国の首脳は一人も参加していない)

3、国内の不満を日本に向けさす
お馴染みの中国の政策です。
バブル崩壊の不満を少しでも外(日本)に
向けさせようとするわけですが、
もはや中国国民も騙されなくなっています。
対日デモも、本当は中国政府への不満のはけ口!

4、各国首脳がお付き合いで参加
トップが参加したのは
ロシアと韓国の大統領のみで、
他の常識ある30カ国は、
とりあえず中国との関係は保っておこう?
として外務大臣級がお付き合いで参加。
習近平は完全にメンツを潰された形。
プーチン、朴槿恵両大統領は、
ひな壇で流石に気まずかっただろう。

5、国連事務総長が参加
中立を保つべき国連事務総長、
韓国出身の「潘 基文(パン・ギムン)氏」が
日本を牽制?する軍事パレードに参加!
さすが「歴代最悪事務総長」と言われているが、
もう国連の役割は15年前から果たせていない。

このネット社会、
世界の識者にはこのパレードは、
もうお馴染みの「反日プロパガンダ」
だということが知れ渡っている。

ただ、
日本国民の恐怖感を煽る効果はあったので、
安保法制を強行採決しようとしている
安倍政権には大きな追い風となったかもしれない。

※今中国は戦争などする余裕はないので、
日本は怖がることはありません。

2015年9月10日木曜日

ヴァン・ナチュール

ヴァン・ナチュールって知ってますか?

お客さんからこの本もらって初めて知りました。


自然派ワインのことでした。

お茶も奥が深いですけど、ワインも深いですよね~

日本茶は醗酵させないもの。
ワインは醗酵させるもの。

真逆なんですけど、通じるところがある。

この本の中には、数々の生産者が紹介されています。
けっこう個性的な面白い方がいて、付箋が20か所くらいつきました。

日本人も、海外に移り住んでワイン作ってる人がいたのでびっくりです。
残念ながら、日本人に付箋をつけた人はいませんでしたが。。。(T.T)

でも、心意気はすごすぎです!


自然派ワインと言っても幅があって、低農薬の人から無農薬SO2無添加の人まで色々混ざっちゃってるのがくくり分けとして微妙ですが、気になった人のワインは飲んでみたいですね~

国内にも扱い店舗がありますので、是非、気になっった方はチェックしてみて下さい。

ほぼ、東京ですが(☆。☆)

チ~ン。

2015年9月4日金曜日

うかたまに載りました。




近くの本屋さんで、チェックしてみて下さい☆