2012年4月19日木曜日

保育園に入るためにそこまでするか?

お客さんが毎月送ってきてくれるニュースレターの中にこんな題名のお話がありました。

おもしろかったので、ここで紹介したいと思います。

2012年4月13日金曜日

フレーバーはあんま好きじゃないけどね

先日、講演を聞きました。

「おちゃらか」っていうお茶屋さんのお話です。

ここのお茶屋、外国の方が一人でやってます。

写真がぶれてる~

フレーバーティーのお茶を作ってるんですけど、なかなか売れてるそうです。

飲んでみましたが、何とも人工的なお味。。。

お茶屋的感覚だと、お茶の味あんまりしません。

さくら
オレンジ


僕はあんまり添加した味や香りは好きじゃないけど

こういう世界もあんだなーって感じました。

当園のSAKURAのように、添加しなくてフレイバー

そんなの他にも作ってみたいな〜
その他、色々な生産者さんのお茶も試飲できました。
残念ながら、感動的な出会いはなかったけどね・・・

もうすぐ新茶。

感動的な出会いが起こる★

2012年4月7日土曜日

ワークショップ 利き茶会(お茶の入れ方)

今日は、お茶の淹れ方のワークショップを行いました。

まずは、向島園の説明とお茶の雑学から入りました。

ご挨拶中

その後、お茶の淹れ方のワークショプに入りました。
お茶は、農産物の中で唯一加工が加わって初めて商品となります。
大根やレタスのように、畑で収穫された状態でほぼ販売できわけではありません。

数々の工程がありお茶は加工されて行くのですが、その工程の一番最後がお茶を淹れるということになります。だから、雑にできない工程なんです。
何でお茶の淹れ方ひとつで味が変わるかなど、理論的説明と気持ち(大事に淹れる)的説明で、お茶の淹れ方を指導して、皆さんに実際に体験して頂きました。


質問が飛び交う会場

実際にやってみると「わ〜」とか「おいし〜」とか「違う〜」など、気持ちいいくらいのリアクションの声が、所々であがりました。
浅蒸茶 深蒸茶 焙じ茶 の、お茶によってどう淹れ方が違うかなどを実際にやると、お茶の個性のいいとこだけ引き出せて、今までにないお茶と出会うことができたようです。

楽しく詳しく勉強中!
濃密な時間でした。
文章では表現できないくらいに 革新 できる内容でした。 

次回、機会があればお越しやす。

2012年4月4日水曜日

山にヘリ

先日、球仕事に行く途中、ラジコンヘリを操縦している人に会いました。
何で、山でわざわざやるのかと聞いてみると、何とヘリにはカメラが!!
最近は、就農者不足のため耕作放棄地が増えています。
その、状態を市からの要望で撮影しているとか。。。
ご苦労様です。
立派なヘリ。昔、僕も欲しかった。。。


高度はどこまででも上がれるそうです。

ってな具合で、すごくおもしろかったです。

今の私の同僚はこれですが・・・
男は黙ってパワーシャベル!!!
畑がきれいになりました。

サンキュー ユンボ★

2012年4月2日月曜日

もう新茶だえね~

もうすぐ新茶です。
新芽が動き出してきました。
ニョキニョキ!
ワクワクしますね♪


葉っピイ向島園周辺の茶畑



光り輝く可能性

一段成長が早いのは、茶摘みツアーようの手摘み茶園。
ここはもう新芽が2㎝くらいあります❤
静7132 SAKURAと番茶紅茶用の品種です。


そして、天才が筆を執る!
向島園の案内に、命が吹き込まれます!!!!!
アーティストなので、締め切りをいつもオーバーしてます。今回は、厳しく締切守るように言ってます。



究極は美!
ご案内  お楽しみに☆

感動させるぜ(^^)

2012年3月25日日曜日

ワークショップ

ワークショップ

自分好みのほうじ茶を作ろう!!!

に、ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。
ワークショップの様子
お茶は唯一、農産物の中で加工が加わり商品となるものです。
大根やレタスのように畑で収穫されて、そのまま売れるものではありません。
まずは良質な葉っぱを作ることが大事ですが、そのお茶の可能性を生かせるかどうかが、加工の腕にかかわってきます。
お茶の加工は大きく分けて、生葉から荒茶まで加工する一次加工と、荒茶から製茶までする二次加工があります。
今回は、その二次加工で最も大切な焙煎作業(火入れ)をみんなでやってみました。
お茶の加工フローの説明
原料は、秋冬番茶と一番茶です。
市販されている焙じ茶は、低価格のためほとんどが番茶で作られています。しかし、番茶で作るよりも一番茶で作った方が、味があっておいしいので、高級な焙じ茶は一番茶で作られています。ちなみに当園のものは、一番茶で作っています(^^)

さてさてワークショップの流れですが、まずはじめに仕上げられる前のお茶。いわゆる荒茶は、基本的には出回らないので、お客さんにとっては初めて出会うお茶の形態です。
まず、荒茶を飲んでいただきました。
すごく生っぽい味です。フルーティーでもあります。

            今回の番茶原料は、特別に三年番茶の原料を使いました。 

次に、切断作業に入ります。
大きい茶葉と小さい茶葉が混在すると、小さい茶葉から焦げてしまう為、大きさが均一になるように整えます。
この作業、性格がメッチャでます!

包丁でカツカツコトコト。。。
お茶をカットしたら、次は焙煎です。
焙じ茶は、緑茶と炭の中間です。とっても難しいですよ。
いい匂いしてきたな~っって思って油断していると、焦げます。
微妙な火加減やタイミングがポイントです。

ただ、今回のワークショップはみんな上手かったな~♪
焙じ器に入る整えられたお茶
整えられ焙煎される前の状態を、「荒茶」ではなく「生仕上げ」と言います。火が入る前ってことです。
こんな感じで、焙煎します! 火傷に注意(xx)



振り振りフリフリ  ここが味を決めるポイント!

手が非常に疲れます。
みんな!自分に負けちゃダメ!!!
だんだん色が茶色っぽくなってきて、焙じ茶の出来上がり!
ん~いい香り♪お茶の香り成分は、ほとんどがアルコール成分のため気発してっちゃいます。
炒りたての香りは、焙煎した本人しか味わえません!!!
シュルシュルっと急須へ!

こっからが大切です!せっかくおいしく焙煎したお茶も、淹れ方でおいしくもまずくもなる。お茶は加工があるって言いましたけど、最後の工程はお茶を入れるところです!!!

まずは、湯を受けます。ここで湯量をはかり、湯温を下げます。





急須へ

注ぎます。
ここで豆知識!急須の蓋の穴の位置は、注ぎ口と同じ方向にするのが基本です!

お茶屋が、お茶の出来を判断するときにはスプーンで少量すくって味を吟味します。
今回はみんなも、お茶屋気分で♪

シュルシュルっと!

おいしいお茶が入ったら、おいしいお菓子と頂きましょう!
今回のお菓子は、イチゴ大福です。砂糖一切使わずに、甘酒の甘みでつくりあげたつぶつぶスイーツです。
最後に、映像で加工の現場を確認して終了です。
充実したワークショップだったと思います。
みんな楽しんでくれてよかったです。

これを見た人・・・やりたくなったでしょう?

また開催しますので、ぜひお越しを~★


2012年3月22日木曜日

SAKURA☆桜

もうすぐ桜の季節です。

もう国内で、早いところは開花したみたいです。

今年は寒いので、遅れてます。

向島園にも桜があります。

それは、桜ではなく「SAKURA」です。



画像が粗いぜ!

■ SAKURA(7132) ■

父・和光が、一度飲んでから虜になってしまった品種7132です。何日も何日も頼み込みに行って、父の熱意に負け譲っていただいた貴重な品種です。
その品種7132を、父が作り上げた究極の完全有機栽培一本仕立てで仕立てをし、素晴らしい茶木に成長しています。

この品種7132は、加工の際に少し萎凋(いちょう) させることによって、ほのかに桜もちのような香りが出てきます。その、桜のような香りがなんともいえずやさしい、桜のお茶‥SAKURA が出来ました。

* 萎凋(いちょう)とは、お茶っ葉の中にある酵素を利用し6時間くらい発酵させることです。


ってなお茶です。

先日のつぶつぶカフェさんで接茶の時にも、時期的にいいので淹れさせてもらいました。

桜見ながら 「SAKURA」のお茶飲む。

または

「SAKURA」飲みながら桜見る。

いやいや

桜の時期だから「SAKURA」飲む。

逆を突くと

「SAKURA」飲むから桜咲く。

みたいな!!!

何でもいいけんね。

期待を裏切らないこの味☆

ご賞味あれ(^^)