2011年8月2日火曜日

茶工場見学

今、お茶工場では夏茶の生産に忙しい工場があります。

今回は、八太田さんの工場に遊びに行きました。

太田さんたちと記念写真

工場では、中切りしてから伸びた葉っぱを加工しています。

中切りしてから伸びてくる葉っぱを、大切り番もしくは中切り番と言います。

このお茶は、だいたいがペットボトルやティーパック用に使用されます。

基本的に、安価なお茶です。

葉打ち機処理後のお茶

粗揉工程
一般的には、お茶は葉っぱをよって加工していくのですが、八太田さんのところでは途中ミンチにかけて粉々にして加工しています。
この製法を、ブロークンと言います。
この製法の特徴は、お茶のいやなところを限りなく消していく製法です。加工中、普通お茶は一回だけ蒸すのが普通ですが、一番茶以降の茶葉は、番臭がするのでにおいを消すため二度蒸しします。


ミンチでグリグリ♪
 まさに「破壊」です!

仕上がったお茶です。細かい・・・

0 件のコメント:

コメントを投稿