2011年11月24日木曜日

鼻っ柱が強い

人?

先日、イベントで他のお茶屋さんに


鼻っ柱の強い男だって言われました。


どうやらその方は、僕の事知っているようで


適当に「俺は有名だからねって」言っときました。


なんとなくニュアンスでは分かったのですが


一応調べてみたらこう載ってました。


「勝ち気で人の言いなりにならない。自信家で気が強い。鼻っぱしが強い。上役にも平然と文句を言う」


おいおい結構きついですね。。。


でも、そうだと思います。


良いだか悪いだか。。。


良いんです!


それじゃなきゃ向島園の頭なんか勤まりません。


有機栽培という農法突き通すの結構エネルギーいるんです。


出る杭は打たれる。
でも、出過ぎた杭は打てません。


相変わらず頑張ります。


最低で最高のお茶バカ〜♪















2011年11月22日火曜日

農学祭

静岡大学の学祭があり

農学部は、農学祭という別なまつりをキャンパスで開いていました。

それにしても、静大広いわ!

僕は、中卒が最終学歴なのでちょっと大学とか行ってみたいです。

中卒が大人や大学生などの学生にいまや講義するんだから

学歴が全てじゃないですよね。

せっかくお金払って行かせてもらうんだから

意義ある大学生活を最近の大学生には送ってもらいたいものです。

出会い系じゃ困るよ(笑)

でも、人脈は金脈だから

そこもまじで大事。

要は、俺が言いたいのは目的しっかりもってねってこと☆

昔お世話になった、現場の親方にこういわれた事があります。

すごい学歴あるやつより

学校全く行ってなくてがむしゃらに頑張って社会にもまれてるやつの方が

人間らしくていいし、実際使える。

学校は基礎問題で

社会は応用問題。

だから学校ででっかい基礎作っとけば

すげー応用問題こなせるじゃね!?

でもそこに目的がないと基礎も築けない。

目的って大事だね。

こんな話するつもりなかったんだけど

販売に夢中で学祭の写真撮り忘れたために

文字数でカバーしました。

カバーになってないけど。。。

思ったより売れなかったなー

残念。。。

安くないと売れない

これは今の消費の現れか

はたまた、ここの客層か?

食べ物って大切だから

高くていいんじゃね〜
片付けの様子

次は、もっと写真撮ります。

すいません。

2011年11月14日月曜日

パッキング

先日、紹介した香棒ほうじ茶のパッキングをしました。

ガッチャンガッチャン機械で詰めます。

あんまり量が多くないときには、手で詰めたりするのですが

基本的に詰めは機械です。(チャック付きや、真空の場合は手です。)
これがパッキングマシーンです。

この機械優れものです!

おまけに、値段も優れています。笑

一時間に、煎茶なら500〜600本詰めます。

ほうじ茶なら200〜300本ほど。。。嵩が多いお茶は時間かかるんですよね(x。x)

お茶を計量中。高精密度ロードセル計量!



量ったら、ササッと袋に流し込みます。





詰めたら一個一個ウエイトチェックします。
だいたい、記載数量より1〜3グラムほど多く入ってます。

知ってました???

きっちり毎回量っているお客さんいたらすごいですね(^^)

完成です!

冬は、香ばしいものがいいですね。

今日も僕は、香棒ほうじ茶飲んでます。

ご賞味あれ〜

一個一個検品しながら作業する私



2011年11月9日水曜日

香棒ほうじ茶

香棒ほうじ茶って知ってますか?

一番茶の茎だけを贅沢に使用し、まろやかに焙じたほうじ茶です。

あ〜想像しただけでよだれが・・・

これが原料の茎茶です。ペコリ

これを、火入れ機で焙じます!
ドラムの内部が螺旋状になっています。
入り口からお茶が入り、だんだん奥にお茶が移動する間に焙じになります。

投入されるお茶。そして、螺旋にゆられ奥へ♪
向島園のお茶のおいしさの秘密は、直火で火入れている事がポイントです!
だいたいの他社のお茶は、マイクロ波や遠近赤外線で火入れています。
やっぱり昔ながらの直火が一番です!

燃え盛る炎! 希望の炎!


焙じられ、香棒ほうじになりました。
この後、粉をトウミで飛ばして完成です。


炒りたて熱々の香棒ちゃん


粉を取ると、きれいな香棒ほうじ茶の出来上がりです。
美しい  (ー。ー)キラーン

お茶を吟味するときに使う拝見盆です。
黒いお盆にのせると、お茶の善し悪しが分かります。
なぜって、色の比較がしやすいからです。色目が良いお茶は、基本的においしいです。

拝見盆にのる香棒ほうじ茶


味のチェックです。
これは、火入れする前にします。
火入れが始まり火入れ機が動いているときは10分に一回は味を確認します。
少しでもずれがあれば、修正します。 なんて匠な★
お茶の善し悪しを吟味する時には、毎回ぶれが無いようにきっちり量って吟味します。

長い付き合いになる天秤。お前と俺、、、一緒に大きくなったな。。。


火入れはとても大切な仕上げ加工ポイントです。
お茶の形状 質 投入量 回転 時間 温度 湿度 等々
色んなポイントの絶妙なセッティングで、お茶の可能性を100%引き出します。
なので、火入れ前には色んなポイントの組み合わせでお茶を試し炒りし、味をチェックし、そのなかで最高のセッティングを見つけるわけです。

拝見茶碗。  色は、拝見盆と真逆の白です。湯に出すと、白い方が色目が分かります。


香をチェック!熱湯で淹れます。
茶葉を鼻に近づけ香を嗅ぎます。香でお茶の炒り具合がだいたい分かります。


スプーンですするように少し飲みます。嗜む感じです。
少量の飲む事により、繊細な味が分かります。
シュルシュルって飲みます。

こんな感じで、香棒ほうじ茶が出来上がります。

おいしいですよ!ぜひ、飲んで下さい!

こちらでも、シェアしてます。

2011年11月7日月曜日

お茶の香ロード出店!!!

お茶の香ロードに出店しました!

一日目は、なんとか天気もってくれてありがたかった。

二日目は、雨。。。

お越し下さいました皆様、どうもありがとうございました。

今回は、低カフェイン 低タンニン 低刺激 の三年番茶がよく売れました!


店番するきゃなこ
これからは、寒くなるからほうじ茶系おいしいです。




マーヒィーなきゃなこ


一万人来るという事で出店したんですが、千人も来なかったです。笑

でも、来てくれた人がHPとかブログ見てますって言ってくれて嬉しかったです。

みんなありがとう!!!





2011年11月4日金曜日

明日、明後日 お茶の香ロードに出店します!

明日、明後日 お茶の香ロードに出店します。

img0491.jpg


ぜひお越しを♪

詳しくは、こちら↓
http://ochaji.web.fc2.com/index.html

2011年10月31日月曜日

歩き方

今、向島園では乗用摘採機(以下、乗用と言います。)という機械を導入しようと考えています。


これが、乗用です。左右のキャタピラがお茶の畝間を通り、中の刃が新芽を刈り取ります。



乗用は、お茶を収穫するときの刈り取り作業を機械に乗りながら行う機械です。

昔はお茶は手摘みでした。

茶摘み作業

そこから手鋏刈りになり、一人刈り機になり(動力はモーター及びエンジン)


二人刈り
 今、向島園が使用している二人刈り摘採機になりました。


最初の手摘みの作業効率に比べれば、今の二人刈りでも十分すぎるほどの効率です。

でも、今は機械化社会。

効率を追い求めます。

収穫作業にとどまらず、加工やパッキング、販売までもがオートメーション化されている現代です。

この機械化は、何なんでしょうか?


イッツオートマチック

特に最近の食品大型工場は、機械化して人間が必要なくなり

製品に魂が宿っていない気がします。。。

僕は、機械化には二つの導入理由、もしくは哲学があると思います。

一つ目は、今あるものを もしくは現状を

よりポジティブ且つクリエイティブにすること!

いわゆる職人タイプ!

香りをチェックする職人

二つ目は、今あるもの 現状を

最低ラインとして増産など効率化し利益をだすこと!

いわゆる経営者タイプ!

講演終了後の経営者

どちらも、大切な方法だと思います。

ただ、僕は絶対的に職人タイプの道を歩きたいですね。


職人によって仕上げられた茶葉(ほうじ茶)

それは、最低限度の経営さえしていれば

日々の仕事ができる事が給料みたいなもんだからです。

こんなに幸せな事はありません。

だって人間は、人生の大半働いてるんだから!

仕事って生き方ですよね。

そんな仕事に就けてるって、

幸せだな〜って改めて感じました。

感謝!感謝!

そして、それをさせてくれているお客さんをはじめ

すべてに感謝!

最高の愛を持って

お茶とともに送らせていただきます。

美しすぎる新芽


あーあーそう言えば

向島園に乗用導入の件ですが

乗用はかなり高精度な刈り取りや剪定ができるので

製品の質が上がります。

その他もろもろ良いところあるんで

導入考えて行きたいです。

もちろんデメリットもありますが

メリットの方がデカインです。

ここらへんの兼ね合いがしびれます。

もっと詳しく書きたいんですが

そろそろ肩が痛いので、続きはまた今度♡