2011年12月11日日曜日

KREVAの日 そして夢叶う

もっと早く書きたかったのですが。。。

そう・・・

記念すべき日だった。

私、クレバのファンなんです。
(愛・自分博くらいからなんですが)

今年はほんとに色々なことがありすぎてへこむことが多かったので、パワーをもらおうとクレバのユーチューブ動画見ていたらライブ行きたくなっちゃって、お願いしてチケットゲットしてもらいました。

きみの新しいチケット(スタートより)

来年、静岡でライブやる予定なので、そのチッケトお願いしたらなんと武道館チケットゲットしてくれたので初武道館へ行ってきました。

武道館へGO!

ライブは最高で、メッチャパワー頂きました。
エンタイテイナーってすごいなって、改めて感じました。
みんなを魅了している。会場を一つにしている。すごすぎる。
みんなが振る手が、どうもかぜにゆられる新芽に見えてしょうがなかった。

これ着て、メチャ手を振ってた向島家とファンたち

でも、農業も同じです。
歌や芸のかわりに、食べ物を栽培しているし、食べる人はファンです。

なんか、わかってたけど、まだまだ可能性生かしきれてないなーと思いました。
やれることまだあるなー
意地はってこー

チケット取れたのも支援してくれている業界関係の方のお陰だったので、最後に打ち上げにちょい出席することもできクレバと会うことができました。マジ感激!

当日の出演者や、他のアーティストにも会えたので二倍三倍に嬉しかったです。

いや〜農業 ストロングスタイル且つアグレッシ部に楽しみます♪

2011年12月3日土曜日

学校給食は変われるか?

最近、学校給食を地産地消にしようという動きがわが町ででています。


目的は、顔の見える安心・安全な野菜を子供たちに提供することと、地域農業の発展です。

近場で食材を調達できれば、フードマイレージの削減や子供たちが近くの農場へ出かけ勉強にもなります。

これは、素晴らしいことです。

先日、市内の給食センターで打ち合わせがありました。

給食センター

打ち合わせに入る前に自分でも構想があったのですが、ともかく給食センターのオペレーションの関係と、食の安全(栄養士の考えや菌類など)の色々なハードルが多いです。

もちろんお互いの言いたいことは分かるのです、あまりに埋めなければいけない溝が深いです。

一食約200〜300円という価格の給食を作るためには、ほとんどの材料は入札で決まるそうです。

値段競争をしなければいけない点と、調理が入ることでの問題解決になる規格外品があまり受け入れられない点が厳しいです。規格外を使用するのがみそなんだよなー。。。

まー厳しいですね。現時点では。。。

ともかく、お互い痛み分けしないと実現できないので頑張ります。

打ち合わせ中に、常に感じたのは

一番大切なのは、子供たちのためになる給食だと思います。

少しぐらい高くたって良いじゃないですか。

変なとこに税金使うなら

一食1500円の給食を税金で提供しましょうよ(^^)

そんなにレパートリーなくても、米とみそ汁と漬け物でよくないですかね〜

食べれるだけ感謝です。
唯一あった食品サンプル
もっと日本食にしましょう!

発酵食品は、神です!

2011年11月29日火曜日

お茶の保存

今年は、色々な災難が続きます。。。

なんと絶対壊れてほしくない向島園の冷凍庫が壊れました。
今年は、大雨が多く、土砂崩れなどで何回も停電しました。
もう古い冷凍庫なので、最近は停電するたびに修理修理でした。

今年は一体何なんだー

古い冷凍庫の心臓部
お疲れ様でした。

金額的に高いのですが、お茶の保存にとって冷凍庫は大切なので設備更新しました。

新しい冷凍庫の心臓部
今度の冷凍庫は、マイナス30度くらいまで下がります。

お客さんに、お茶の保存はどうすればよいかとよく聞かれます。
お客さんのところに商品が届く時には、小包装されたパックに入っています。
品質の低下を防ぐため、密封されたパックにより湿気を防止し、酸化防止のために窒素かエージレスが入っています。
封を切る前の状態であれば、冷凍庫に入れといてもらえるのが一番良い保存方法です。
もし、封を切ってしまったら、高温多湿を避け、できるだけ茶葉が空気に触れないように袋を折りたたんでおいてください。
よく、封切った後のお茶を冷蔵庫保管される方がいますが、匂いと湿気を吸ってしまうので全く駄目です。

上記が、当園がお勧めする保存方法です。

お茶には、様々な保存方法があります。

たとえば、蔵や洞窟に入れて寝かせて熟成させる保存方法(15℃くらい)

チルド帯(2~5℃)で保存する方法
くせのない熟成を楽しめます。京都のお茶屋さんはだいたいここです。夏を越えるとお茶は味が変わるので、その変化を京都のお茶屋さんは主に好みます。

冷凍(-5℃)で保存する方法
低温(-25℃)で保存する方法
だいたいのお茶屋さんは、この辺りの温度帯で保存します。-25℃を境に、グッとお茶の劣化が防げます。

超低温(-40℃)で保存する方法
大きいお茶屋さんや、味の少しの劣化も嫌うお茶屋さんが使用します。この温度帯なら、正直、何年も新茶のように新鮮です。ただ、設備投資額も―40℃です。

簡単に説明しましたが、自分でいろいろ保存方法試してみるの面白いかもしれません。
熟成茶も美味しいですよ!

Let's  Try!!!

2011年11月24日木曜日

鼻っ柱が強い

人?

先日、イベントで他のお茶屋さんに


鼻っ柱の強い男だって言われました。


どうやらその方は、僕の事知っているようで


適当に「俺は有名だからねって」言っときました。


なんとなくニュアンスでは分かったのですが


一応調べてみたらこう載ってました。


「勝ち気で人の言いなりにならない。自信家で気が強い。鼻っぱしが強い。上役にも平然と文句を言う」


おいおい結構きついですね。。。


でも、そうだと思います。


良いだか悪いだか。。。


良いんです!


それじゃなきゃ向島園の頭なんか勤まりません。


有機栽培という農法突き通すの結構エネルギーいるんです。


出る杭は打たれる。
でも、出過ぎた杭は打てません。


相変わらず頑張ります。


最低で最高のお茶バカ〜♪















2011年11月22日火曜日

農学祭

静岡大学の学祭があり

農学部は、農学祭という別なまつりをキャンパスで開いていました。

それにしても、静大広いわ!

僕は、中卒が最終学歴なのでちょっと大学とか行ってみたいです。

中卒が大人や大学生などの学生にいまや講義するんだから

学歴が全てじゃないですよね。

せっかくお金払って行かせてもらうんだから

意義ある大学生活を最近の大学生には送ってもらいたいものです。

出会い系じゃ困るよ(笑)

でも、人脈は金脈だから

そこもまじで大事。

要は、俺が言いたいのは目的しっかりもってねってこと☆

昔お世話になった、現場の親方にこういわれた事があります。

すごい学歴あるやつより

学校全く行ってなくてがむしゃらに頑張って社会にもまれてるやつの方が

人間らしくていいし、実際使える。

学校は基礎問題で

社会は応用問題。

だから学校ででっかい基礎作っとけば

すげー応用問題こなせるじゃね!?

でもそこに目的がないと基礎も築けない。

目的って大事だね。

こんな話するつもりなかったんだけど

販売に夢中で学祭の写真撮り忘れたために

文字数でカバーしました。

カバーになってないけど。。。

思ったより売れなかったなー

残念。。。

安くないと売れない

これは今の消費の現れか

はたまた、ここの客層か?

食べ物って大切だから

高くていいんじゃね〜
片付けの様子

次は、もっと写真撮ります。

すいません。

2011年11月14日月曜日

パッキング

先日、紹介した香棒ほうじ茶のパッキングをしました。

ガッチャンガッチャン機械で詰めます。

あんまり量が多くないときには、手で詰めたりするのですが

基本的に詰めは機械です。(チャック付きや、真空の場合は手です。)
これがパッキングマシーンです。

この機械優れものです!

おまけに、値段も優れています。笑

一時間に、煎茶なら500〜600本詰めます。

ほうじ茶なら200〜300本ほど。。。嵩が多いお茶は時間かかるんですよね(x。x)

お茶を計量中。高精密度ロードセル計量!



量ったら、ササッと袋に流し込みます。





詰めたら一個一個ウエイトチェックします。
だいたい、記載数量より1〜3グラムほど多く入ってます。

知ってました???

きっちり毎回量っているお客さんいたらすごいですね(^^)

完成です!

冬は、香ばしいものがいいですね。

今日も僕は、香棒ほうじ茶飲んでます。

ご賞味あれ〜

一個一個検品しながら作業する私



2011年11月9日水曜日

香棒ほうじ茶

香棒ほうじ茶って知ってますか?

一番茶の茎だけを贅沢に使用し、まろやかに焙じたほうじ茶です。

あ〜想像しただけでよだれが・・・

これが原料の茎茶です。ペコリ

これを、火入れ機で焙じます!
ドラムの内部が螺旋状になっています。
入り口からお茶が入り、だんだん奥にお茶が移動する間に焙じになります。

投入されるお茶。そして、螺旋にゆられ奥へ♪
向島園のお茶のおいしさの秘密は、直火で火入れている事がポイントです!
だいたいの他社のお茶は、マイクロ波や遠近赤外線で火入れています。
やっぱり昔ながらの直火が一番です!

燃え盛る炎! 希望の炎!


焙じられ、香棒ほうじになりました。
この後、粉をトウミで飛ばして完成です。


炒りたて熱々の香棒ちゃん


粉を取ると、きれいな香棒ほうじ茶の出来上がりです。
美しい  (ー。ー)キラーン

お茶を吟味するときに使う拝見盆です。
黒いお盆にのせると、お茶の善し悪しが分かります。
なぜって、色の比較がしやすいからです。色目が良いお茶は、基本的においしいです。

拝見盆にのる香棒ほうじ茶


味のチェックです。
これは、火入れする前にします。
火入れが始まり火入れ機が動いているときは10分に一回は味を確認します。
少しでもずれがあれば、修正します。 なんて匠な★
お茶の善し悪しを吟味する時には、毎回ぶれが無いようにきっちり量って吟味します。

長い付き合いになる天秤。お前と俺、、、一緒に大きくなったな。。。


火入れはとても大切な仕上げ加工ポイントです。
お茶の形状 質 投入量 回転 時間 温度 湿度 等々
色んなポイントの絶妙なセッティングで、お茶の可能性を100%引き出します。
なので、火入れ前には色んなポイントの組み合わせでお茶を試し炒りし、味をチェックし、そのなかで最高のセッティングを見つけるわけです。

拝見茶碗。  色は、拝見盆と真逆の白です。湯に出すと、白い方が色目が分かります。


香をチェック!熱湯で淹れます。
茶葉を鼻に近づけ香を嗅ぎます。香でお茶の炒り具合がだいたい分かります。


スプーンですするように少し飲みます。嗜む感じです。
少量の飲む事により、繊細な味が分かります。
シュルシュルって飲みます。

こんな感じで、香棒ほうじ茶が出来上がります。

おいしいですよ!ぜひ、飲んで下さい!

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